ありがとうと言われても苦しい日がある|介護職の本音と心のケア
こんにちは。
今日は、
「ありがとうと言われても苦しい日がある」
というお話をしたいと思います。
介護の仕事をしていると、
「ありがとう」
という言葉をいただくことがあります。
利用者さんから。 ご家族から。 一緒に働く仲間から。
本来なら、とても温かい言葉です。
でも、不思議なことに、
その「ありがとう」が心に入ってこない日があります。
むしろ苦しく感じることもあります。
その日は、朝から余裕がなかったのかもしれません。
利用者さんへの対応で悩んだのかもしれません。
思うように動けなかったのかもしれません。
一生懸命やったつもりなのに、
「もっとできたはず」
という気持ちが心の中に残っていることもあります。
利用者さんから
「ありがとう」
と言われても、
心の中では
「いや、今日は全然できていない」
「本当はもっと丁寧に関わりたかった」
そんな声が聞こえてくることがあります。
介護職の人は、
誰かの役に立ちたいと思う優しい人が多いです。
だからこそ、
自分に対して厳しくなりやすいのかもしれません。
できたことより、
できなかったことに目が向いてしまう。
いただいた感謝より、
自分の反省ばかりが残ってしまう。
そんな日があります。
でも、
感謝の言葉が苦しく聞こえる日は、
あなたが頑張っていないからではありません。
むしろ、
それだけ真剣に向き合っている証かもしれません。
疲れているとき。
心に余裕がないとき。
私たちは、
嬉しい言葉を受け取る力まで小さくなってしまうことがあります。
だから今日は、
無理に前向きにならなくても大丈夫です。
「ありがとうと言われても苦しい日がある」
そんな自分を責めなくても大丈夫です。
まずは、
今日一日を過ごした自分に、
「お疲れさま」
と声をかけてあげてください。
誰かに優しくするように、
自分にも少しだけ優しく。
そんな時間が訪れますように。
今日もお聴きいただき、ありがとうございました。
LINE登録して終わりの一方通行ではありません。
しんどい時、言葉にならない時、
「どうしたらいいんだろう…」と迷う時に、
そっと使える場所でありたいと思っています。
登録は無料で、いつでも解除できます。
無理に話す必要もありません。
必要な時だけ、あなたのペースでつながれるように、
相談のご案内や、心が軽くなるヒントをLINEでお届けします。
あなたの気持ちを押しつけず、
あなたのタイミングを大切にするLINEです。
よかったら、安心できる形でつながってください。
